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ガロガロ

こんにちは、あなたのガロです。

 

今回は俺がホストだった頃の話を

していこうと思う。

 

ネットビジネスとは関係ない話だから

興味が無い人は読まなくても大丈夫だ♪

 

では、話していきます。

 

 

 

目標もなく、お金の為に働いた16~18歳の頃

 

まだ、あどけなさが残る、

当時18歳だった俺はすでに社会人。

同い年の奴らのほとんどが高校生だったが、

俺は、いち早く自分の力で金を稼いでた。

 

 

だが、若造の給料は少ない。

肉体労働で頑張って働いても、

ひと月、手取りで20万ちょいの薄給だ。

 

働きながら毎日思っていた・・

こんな給料で働いていても

いつまで経っても貧乏のままだ。

 

遊びたい盛りの年齢だったし、

俺の周りの仲間も同じ職場で毎日汗を流し

みんな給料は単車や車のローンと、遊びで消える。

 

今でも鮮明に覚えている。

こんな日常を繰り返してても何も変わらない。

仲間とふざけているだけで、容赦なく人生が進んでいく・・

という、将来への不安と葛藤。

 

俺らの世代は学歴社会だと散々言われてきた世代だ。

体を使う労働と時間を売って働いてきたが、

10代の小僧なんて使いっぱしりのような仕事が多かった。

 

真面目に高校に行った奴らも

次の春には就職や大学に進学する年で、

学歴がない自分は焦りも感じていた。

 

このまま今の仕事を続けても、

明るい未来が全く見えてこなかった。

 

この仕事に情熱ややり甲斐を感じてなかったし、

ローンや生活費を稼ぐために働いてただけだから、

明るい未来なんて見えるわけがないよなw

 

それどころか嫌になったら

辞めればいいと思っていたからな。

 

俺は、とにかく稼ぎたい欲求が強く、

やり甲斐がある仕事に就いて、

自分の力を試したいと思っていた。

 

学歴がない俺がサラリーマンなんて、

ちまちまやっても意味が無いし、

そもそもやる気もない(笑)

 

学歴、年齢も関係なく稼げる業界を

テレビなどで偶然知った時に、

俺には、この世界しかないと迷わず決断した。

 

学歴もない俺が手っ取り早く稼ぐには

ホスト業界に飛び込むのが一番だと直感で感じた。

当時はネットビジネスなんて無かったしね。

 

今でこそネットで稼いでいるけど、

元々は現場職人⇒ホストあがりの

ネットビジネスのネの字も知らない

ど素人だったんだ。

 

 

 

 

 

 

ルイ 念願のホストデビュー! 絶対に1番になると誓った…18歳

 

 

 

俺がホストになったキッカケは

ありきたりな理由だけど、

TV番組や漫画(ジ・ゴ・ロ)を見て、

その華やかなホストという世界に興味を持ったから。

 

当時のホストは

最近のホストとは雰囲気も違って、

全員ギラギラしたホストばかり。

 

俺がホストデビューした頃は、

確か、カリスマホスト零士さんが

現役として活躍していた最後のほうだったかな?

(最近の若い世代の人は知らないかもなw)

 

その後、零士さんが現役ホストから退き

独立をしたのは有名な話だ。

ガブガブいっちゃうよ~懐かしいw

 

俺はとにかくお金を稼ぎたくて

大金が動いているホスト業界を

TVや漫画などで知った時は、

『この業界こそ自分が挑戦したい世界』

だと思い、ホストになる決意をした。

 

 

当時、18歳で未成年だったが、

ホストの募集資格が18歳~で、

条件を満たしていたから、すぐに店を探した。

 

既にホストに転身していた友人がいて、

オススメの店を知りたくて連絡したら、

友人の店がちょうどホストを募集しているらしく、

「良かったら来ないか?」と勧誘され

行ってみることに…。

 

そのホストクラブは、

二店舗が合併したばかりのホストクラブで、

店舗の箱も大きく、合併直後というタイミングで

話題性もあり、お客様も連日連夜満席の店だった。

 

俺が入店したお店は

お客様が並びが出るほど忙しく、

とにかくホストスタッフを集めていて、

毎日のように新人ホストが入店していた。

 

しかし、

 

当時は今とは少し状況が違って、

先輩ホストの暴力は頻繁に起こり、

せっかく入った新人ホストもだいたいは飛ぶ。

10人入店して、1~2人残れば良い方だった。

 

その頃の悪しき風習が、

ホスト業界の暴力的なイメージがついたのだと思う。(;^ω^)

 

当時の先輩ホストは元ヤン、

暴走族あがりも多く、

喧嘩っ早い人が多かったが、

今は昔と違って暴力沙汰もかなり減ったようだ。

 

最近では高学歴ホストも珍しくなく、

業界もだいぶ健全化されたのかもしれないな。

 

 

俺がホストになった時代は

暴力行為は頻繁に起きてて、

殴られたこともあったが、

俺は辞めようとは思わなかった。

 

厳しい先輩ばかりだったけど、

接客中は凄くカッコ良くて頼りになる先輩ホスト。

会話上手で女性を手玉にとり、惚れさせるテクニック。

 

地元にいた時には

出会ったことがない魅力的な男達。

 

『その場所には人と金が集まりエネルギーがあった』

 

俺は低学歴だし、

まともに就職しても給料はたかが知れている。

 

大金を掴むには選択肢は絞られていて、

この業界で必ず稼いでみせるという信念があった。

 

俺は死に物狂いで、

上位の売れてる先輩ホストを

見て学び、研究し、

自分流のスタイルに落とし込み、

自分流の個性、魅力(武器)にした。

 

人の3倍、営業努力をしたおかげもあって、

入店3ヶ月以内に、NO.1になることができ、

その後、実力をキープしNO.1を獲り続けた。

 

正直、俺よりイケメンホストは

数えきれないほど見てきたけど、

ホストは見た目だけが全てではないからね。笑

 

だから、

負けない為に、努力はかなりしてきたと思う。

 

余談だが、

色々な店のNO.1ホストを見てきたけど、

意外とNO.2や3のホストの方が

イケメンだったりする。笑

 

努力は才能に勝ると言うが、

あながち嘘ではない言葉なんじゃないかな…。

 

 

俺はその後、NO.1に4年間君臨し、

一度、ホスト業界から足を洗い、

六本木のBARに2年間お世話になったのだが、

以前、在籍していたホストクラブの代表がお店に訪れ、

再度、ホストに戻ってくれないかとお願いされた。

 

「一度、考えさせて下さい」と、

その日は返事ができず、

代表はドンペリだけ飲んで帰った。

 

 

俺がホスト業界から足を洗ったのは、

NO.1を獲り続けるマンネリ化と、

営業終了後のプライベートも仕事は続き、

自由な時間が限られていたこと。

 

 

ホストを経験したことがない人でも

想像できるかと思うが、

ホストはプライベートでは自分を指名してくれる

お客様に電話をしたり、ラインをしたりメールもする。

 

時には、プライベートの時間を使って、

外で会って食事をしたり、

遊びに行くことだってある。

 

NO.1という立場は当然お客様の数も多く、

大金を使ってくれるお客様も数多く抱えていた。

 

毎日、お客様からの連絡も凄く多いため、

返すだけでも、結構な時間を必要とする。

 

適当な返事をするだけなら誰だって出来るだろう。

だが相手は友達ではなく、お客様だ。

電話やメールのやり取りでも、

自分という人間を売り込み、気持ちを掴むのは当然だ。

 

適当な返事で対応すれば、

相手にもそれが伝わり他のホストに

奪われたりする可能性もあるからな。

 

NO.1ホストは、

お客様の気持ちを繋ぐのが上手くないと続かない。

ホストクラブは他にもたくさんあるし、

ホスト同士のお客の奪い合いは日常茶飯事だしね。

 

 

自分の体はたった一つだけど

相手にする人数は大勢なので

当然、体の疲労だけでなく精神的にも滅入る。

 

俺の仕事のスタイルは、

なるべく外では会わないやり方だけど、

人数が多ければ疲弊するわけだ。

 

定休日はなるべくお店のスタッフを、

食事に連れて行ったり、

遊びに連れて行くことで、

お客様から誘われても断る口実としていた。

 

お客様と一緒じゃなかったら、

他のお客様からの電話とかも出やすいからな。笑

 

それと、店外でお客様と会うのくらいなら、

お店で接客していた方が良い。

 

お店の中だと同じ時間帯に

何人も相手ができるから、

定休日より出勤していた方が楽だとも思っていたくらい。

しかも、売上になるから稼げるからねw( ^ω^ )

 

 

疲れてしまった俺は

ホスト業界から足を洗って、

お客様との関係が割とドライな

BARで働いてたところ、

代表からの話だった…。

 

2年間という時間は

俺をすっかりリフレッシュしたが、

戻るとなれば、また慌ただしい日常が戻るかもしれない…。

(戻ったところで、NO.1になれるとは限らないけどw)

 

BARでの仕事は楽だったけど、

収入となると、ホスト時代とは雲泥の差だった。

お金のことだけで言えば、ホストは魅力だ。

 

一週間、じっくり考えて俺が出した答えは・・

 

週3日のアルバイトで、

1年だけお店に戻るという条件だ。

1年後は業界を辞めるか、

独立のどちらかの道にしたいと。

 

この条件に代表の返答は、

「それでもいいから戻ってきてくれ」

という返事だったので、

ここから俺の第二のホスト人生が始まった。

 

 

お店を立て直す為に再びホスト業界に復帰した…24歳

 

戻った初日に代表が戻ってきてほしいと

俺に頼ってきた理由がすぐに理解できた。

 

俺が在籍していた頃のお店の雰囲気とは変わっていて、

お店はそれなりに忙しいけど、

看板ホストがいなく、マンネリ化した空気だった。

 

簡単に言えば、

お店の立て直しを俺に任せたのだ。

 

戻された、自分の役目を初日で理解し、

たとえ週3日のアルバイトでも俄然やる気が出てきた…。

 

スイッチが入った俺は、

積極的にお客様を獲りに行き、

数字(売上)でホストスタッフに示すことで、

お店全体を刺激してやろうと考えた。

 

俺が元NO.1ホストでも売上がなければ、

ただの過去に売れていたホストの一人。

 

そんな、過去に売れてた出戻りホストに

急に指摘されても在籍しているホストも

面白いわけがない。

 

売上が全くなければ説得力に欠けるから、

自分が結果を出すことで発言にも力が帯びてくる。

 

週3日のアルバイトだと、

他のホストと比べて半分の出勤日数なので、

指名していただけるお客様も数より質にこだわり、

大金を使ってくれそうな、太い客だけに狙いを絞った。

 

しかし現実はそんなに甘くはなく、

入店1ヶ月目は破壊力がある太いお客様との

縁もなく、それなりに使っていただけるお客様から、

指名を頂く程度で1ヶ月は過ぎていった。

 

3ヶ月目に入った頃、

NO.5くらいまで結果がついてきて、

地道にお客様を増やしていってたところ、

チャンスが訪れた。

 

そのお客様は担当ホストが決まってなく、

飲み方もとても豪快な女性で、

注文する酒はドンペリと高級ブランデーのみ。

 

何度か店に来店したことがあるらしいけど、

誰も、そのお客様を引けてなかった。

「これは自分がモノにするしかない!」

 

席に着いた瞬間、すぐに悟った。笑

そのお客様は、ひと癖もふた癖もある、

癖が強いお客様で、

ホストスタッフの腰が引けてしまうくらいの個性の持ち主だったw

 

俺はそれでも、このお客様の担当ホストになることで、

他のホストに実力を示せる機会であると同時に、

アルバイトである自分の限られた時間でも、

大幅に売上を上げる可能性があるお客様だとチャンスと捉えた。

 

本気で接客し、愉しませ、自分を売り込んで、

まずまずの手応えを感じ、連絡先の交換をして、

その日は終わった。

 

翌日から毎日、連絡先に連絡したのだが、

1週間経っても、一度も連絡が取れなかった。( ;∀;)

 

引けなかったのかなと思っていた矢先、

突然、お店に来店されて、

その日から担当ホストが俺になりました。

 

丁度、俺の出勤日に来店してくれたので、

少しホッとした気分だった。(笑)

出勤してない日だったら、

お客様との縁は多分切れてただろうな。

 

ある日、

そのお客様にちょっと付き合って欲しい店が

あるから飲みに行こうと誘われた。

 

その店は愛本店だった。

お客様は愛本店の愛田社長と面識があるようで、

久しぶりに応援しようと思うホストが現れたからと、

俺を愛田社長に紹介したのだ。

 

 

俺が挨拶をすると、

このお客様は厳しい一面もあるが、

それはホストを為を思ってのことだから

大事にするようにと言われ、励ましてもらえた。

 

そのお客様は自分の読みどおり、

破壊力があり、指名をしてくれてすぐに、

大金を使ってくれて、その月はそのお客様だけで

700万以上使ってくれた。

 

担当するホストが決まれば、

とことん応援してくれるお客様だった。

 

3ヶ月経つ前に太いお客様から指名を獲得し

売上だけでなく、車、時計、スーツなど、

全てプレゼントしてくれた。

 

おかげ様で復帰して3ヶ月で、

売上1000万以上を売り上げて、

アルバイトでNO.1に返り咲くことができた。

 

ホスト未経験だった18歳の時も3ヶ月目だったし、

俺の中では、3ヶ月が縁のある数字みたい。

 

その後の9ヶ月は順位をキープしつつ、

なるべくお店のホストを教育する役目に力を入れて、

自分が退店する1年が経つ頃には、

お店の雰囲気も凄く良くなり、俺の役目は終わった。

 

 

 

初めての経営に苦戦 25歳

 

俺が次に進むステージは独立という選択でした。

週3日のアルバイトだから時間にも余裕があり、

最後の3ヶ月は独立後の店舗探しや内装工事、

打ち合わせ、ホストスタッフ勧誘など、

毎日やることばかりに追われていた。

 

それでも、新たなステージへの挑戦に、

胸躍るような気分で楽しかった。

 

お店の内装が出来上がり、いよいよオープン!

経験者が少なかったから、

初日の営業はホント酷かったと思う。(^^;

 

同業者の席に挨拶周りで忙しかった俺は、

全ての席を把握できなくて、

きっと、粗相もあったはずだ。

 

プレオープンを含めた、

3日間のオープンイベントが終わり、

なんとか開店できた感じ。

 

独立後の最初の壁はすぐにやって来て、

ホストスタッフのほとんどが未経験で、

お客を呼べないホストばかり。

 

当然、それだとお店は新規のお客様に来て頂けるか、

俺や、多少経験があるホストがお客を呼ばないと、

お店の客入りはガラガラだ。

 

しかも、自分のお客ばかりだと、

目立つから仕事はかなりやりにくい(笑)

 

席周りって、

色々なホストのお客様がいるから、

周りやすいんだよねw

 

初めてのお店は中規模な店舗だった。

狭いと自分のお客様の間隔も近いし、

仕事がやりづらいww

 

特に苦労したのは、

お店を立ち上げたばかりの時期で

なかなかホストがお客様を引けなかった。

 

自分が簡単にできることでも、

それをやってもらう方が、はるかに難しい。

 

それでもホストクラブの経営にまわった俺が、

いつまでも現役ホストの役割をしていては、

いつまで経ってもホストが育たない。

ホストの成長を待つことにした。

 

最初の2~3ヶ月は暇な営業日が多く

赤字営業が続き、悪戦苦闘の日々が続いたが・・

 

地道にホストスタッフが努力してくれたおかげで、

お店もようやく軌道に乗り、売り上げが立ち始めた頃、

口コミや情報サイト、雑誌などからお客様が、

一気に訪れるようになり、お店はようやくスタート地点に立てた。

 

せっかく来店してくださったお客様はお店のチャンス。

 

俺はその機会が重要だと思っていたから、

毎日スタッフの寮を回り、寝食を共にし、

仕事の悩み、アドバイスをしながら教育に力を注いだ。

 

起床するとすぐに街へ出て、

スタッフの勧誘も自ら動き、探した。

在籍ホスト数が多いほど、

お客様にも満足して頂けるサービスができる。

 

スタッフの募集はしているが、

待っているだけでは

簡単にホストの人数は増えない。

 

店舗運営はやることが多く、

次から次へと課題が見えてくる。

 

看板ホスト、売れっ子ホストのプロデュース。

魅力的なホストを売り出すために、

海外まで行って撮影したり、

できる限りのことはしてきたつもりだ。

 

お店のオープンから2年が経つ頃、

お店も毎日忙しくてお客様が並びが出るようになり

大箱店舗に移転することになりました。

 

内装費だけでも数千万円かけて、

ホストスタッフに自信を持って

働いてもらえるような環境。

経営者としてスタッフに良い環境を与えたかった。

 

お店も大きくなり、

ホストの人数も増えてきて、

移転の最初の一年は本当に楽しかったな…。

 

だけど、この店を最後に俺は、

ホスト業界を最後にした。

 

移転後、3年間やっていくうちに、

自分がこのままこの業界で生きていくヴィジョンが

どうしても見えてこなかった。

 

若さの勢いで楽しんでやってこれた感があり、

40代、50代になっても果たして楽しめているのだろうか?

 

それに大箱になってから在籍するホストも増え、

以前よりトラブルが増えてきた。

 

時には警察に呼ばれたり、

暴力団に呼び出されたり・・

話をして解決させてきた。

 

ホストスタッフも仕事で大量にお酒を飲むため、

お客様とのトラブルが稀に起きてしまい、

お客様が警察や、暴力団に頼ることがあった。

 

自分がやっていなくても、

在籍ホストの不祥事は

お店にとばっちりを喰らう時も。

 

警察や暴力団関係の方とは、

なるべく関わらないようにしたり、

お世話になるべきではない。

 

このまま続けていけば、

いつか大変なことが起こる可能性がある。

 

この業界で長年お店を経営してる方は、

いくつかの修羅場を乗り越えた人も多いと聞く。

 

俺もこの業界こそが生きる道だと思えたら良かったけど、

水商売歴12年目に入った頃、

違う将来を探し始めていた自分がいた。

 

 

 

ホスト業界引退。水商売歴12年楽しかった! ありがとう…30歳

 

辞めた今でも思うことは、

この業界は本当に楽しかったし稼げた。

 

未経験ホストが入店して僅か3ヶ月で

7桁の給料は思い描いていた世界だった。

 

特に稼げてた時は8桁の月もあり、

経営者の時と変わらないくらいあった。

 

いっぽう、この業界では稼げるのは一握り。

売上が無いホストはサラリーマンよりも、

全然稼げないのは当たり前で、常に極貧。

 

無茶なお酒の飲み方をするし、

向いてない人は一度は本気で頑張って、

それでも華がひらかないなら辞めた方がよい。

 

 

俺は向いていたのか分からないが、

この業界に対して、

18歳の当時からビジネスの眼で、

最初から最後まで向き合ってきた。

 

ホストって一見チャラそうなイメージが

世間ではあると思うけど、

俺は全くチャラいキャラではなかった。

 

冗談やボケたりもするけど、

ビジネスでやっているだけ。

 

全て、仕事のメリットに繋がるような会話を誘導し、

お客様との接客では会話から心を探り、

今、求めている空間を可能な限り提供するホストに徹する。

 

不自然だとお客様にバレるし、

そこはプロである以上、

至って自然な流れで提供するわけです。

 

ホストの仕事とは、

人の心を満たす職業だから、

とても奥深い職業だと思う。

 

相手のことが理解できなかったり、

満たせない奴は何年やっても売れない。

ただの自己中ナルシストでは

勘違いホストで終わるだけw

 

俺は水商売歴12年間のうち10年はホスト。

(1年はアルバイト)

移籍を含めて4店舗でNO.1

経営は5年間。

 

良い経験も、ツラかった経験もあったが、

たくさん楽しい思い出や経験が作れた業界でした。

 

若くして稼げたのもあって、

20代の頃の遊びは派手に遊べたほうだと思う。

 

 

自分を成長させてくれた

ホスト業界の退き際も、

自分が納得できる形で辞めることができて、

今ではあのタイミングで良かったと思っている。

 

 

こうして俺はホストという職業から足を洗い、

ネットビジネスの業界に転職することに。

 

パソコンも文字入力くらいしかできなかったから、

当然、最初は覚えることが多く大変だったけど、

転職して今は本当に良かったと思っている。

 

 

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